8/5/2016
朝起きて出勤。溶けるような暑さ。地球の裏側ではオリンピックが始まるらしい。
仕事おわり、急きょ花火大会へ行くことになる。トリさんに誘われた。帰宅の電車を金谷で降りず、3駅先の岩井で下車。トリさん、しゅんちゃん、ゆみちゃんと合流して、会場である海水浴場へ。
花火大会なんて久しぶりで、記憶では四年は行ってないぞ。
浜辺まで歩いている途中で花火が上がりはじめた。浮かれる。ウキウキである。
会場について、浜辺にすわって花火を眺める。人混みのできない町の花火大会。花火のあがる音が途切れると聞こえる波の音。情緒。情緒である。
最後のフィナーレで、今年、花火大会を前にして亡くなった協賛の社長からのメッセージが場内アナウンスで読み上げられる。その意外にもユーモアのあるメッセージに、会場からは笑いがおきる。
そしてあがったフィナーレの花火。セットは社長自ら考えたらしく、名前は「ゴールド・シャンデリア」。僕は泣いた。本当に号泣した。花火を見ながらはじめて泣いた。その花火はゴールド・シャンデリアの名前に相応しい、とても豪華な内容だった。てゆうかなんだその名前。センス良すぎるぞ社長。泣きながらこの社長に一生ついて行こうと決めた。社長は夜空の星のひと粒になったとアナウンスは言っていた。
屋台でたこ焼きとチキンステーキとイカぽっぽとくし焼と豚玉を食べた。
金谷へ帰る電車を待つ間、僕は議長に就任した。いよいよ動きだすぞー。
金谷へ帰ってカランコロンに寄り、最近店の前に居ついている子猫を撫で、しへえどんにより、筋肉ライターのケンちゃんと話したいことがあったので喫煙所で23時まで話す。
夏の真ん中にいる気がする。
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