8/3/2016
しゅんちゃん家で起床。しゅんちゃん家と書いているが、ここはしゅんちゃんと彼女のゆみちゃん、ゲストハウス「しへえどん」のオーナーのシンジの3人が暮らす家だ。今日はゆみちゃんと出勤する。ゆみちゃんには僕の通う職場から溶接の仕事が依頼されている。
居間のソファベッドで寝ぼけていると朝食が用意される。
半熟卵オンザブレット。そして庭で取れたトマトともらいもののマンゴー。間違いなくいい朝。
車に乗って出勤。海沿いの国道へ出ると、岬の向こうに巨大な積乱雲が連なっている。入道雲。ゆみちゃんと2人で声が出る。僕の手はそのままハンドルを左に切り、路肩でエンジンを止めた。海へ出て空を見る。夏だ。割れんばかりに夏。嘘くさいほどに夏である。
しばらくその雲に見惚れて車へ。出勤のつづきに戻る。道中、側道の家から何人も軒先へ出てきて空を見ていた。
職場では、今日が社長の誕生日だったので、昼休みにみんなからのケーキとプレゼントを渡す。プレゼント用に包装されてリボンのついた大きな箱は、自分がもらうわけじゃないのにウキウキしてくるものですね。
1時間残業して帰る。またしてもしゅんちゃん家へ。ゆみちゃんの作った料理を食べる。
しばらくするとメキシコ料理屋カランコロンで飲んできたしゅんちゃんとシンジが帰宅。シンジから割と重大な話をさらりと聞く。僕としては予想していたこと。応援する。それを聞き、僕も温めてきた計画をそろそろ実行に移す時だと思った。
あしたは休み。が、あっこちゃんからプロフィール文作成の依頼が。昼過ぎにインタビュー。
0コメント