8/1/2016
あっこ邸で起床。同居人のあずちゃんのハーブティーで目覚める。あずちゃん、きのう退職したそうで、門出の朝でございます。高円寺に向かうあっこちゃんとともに出立。荻窪へ。タバコ屋で巻きタバコを買い、図書館へ。先週返しそびれた本を返却し、いくつか借りる。森達也で「首都圏生きもの記」、「すべての戦争は自衛意識から始まる」、中上健次で「水の女」、佐藤籐三郎で「三十人の大百姓宣言」、「愉快な百姓」を。森達也は大学生の頃に授業も聞いていて、彼の言っていることはとてもクリア。小さな違和感をステレオタイプで括るようなことはせず、いつでも的確な言葉を導きだす。そして最後には問いが残る。森先生は必読。中上健次は以前挑戦して読めなかったのでリベンジを。佐藤籐三郎は、農村で百姓をやりながら筆をもちづづけた文筆家。宮本常一選書から。この夏、時間がありそうなので勉強しまーす。
その後、弟が働いている美容院があるさいたま新都心へ。髪を切りにいく。
サロンへついたら弟は休みで、担当の出塩さんと弟が来るまでラップを作る。きのうの勢い保持したまま。弟登場で披露。低いハードルを飛ぶのはいつだって気持ちいいんだな。前髪を切っていったら、僕の髪に今まで分からなかったクセ毛が見つかり、勢いで染められる。ちょこっとだけ金色に。
その後弟と屋上でタバコを吸って、おとといとりさんがくれた2つのキャップのうち1つをあげる。10月にインドに旅行するらしい。DJANGO BANQUETへ移動してハートランドとジャークチキンというスパイシーなジャマイカ料理越しに話す。バラナシへ行きたいらしく、僕は3年前に100日間バラナシでシタールを習っていたことがあるので、オススメをいくつかピックアップ。バラナシはかなり有名なミュージシャンのライブがよく無料でみ
れてしまうので、それを強くオススメする。あとは僕のシタールの先生も訪ねてくれることをお願い。バラナシ、懐かしい。今でもよく、インド人に揉みくちゃにされる夢をみる。
髪きった僕と弟。
18時、弟と別れて金谷へ。まるもの前を通るとBBQをやっていて一瞬混ざる。来月からフランスへ行くタロウくんという人とはじめまして。一ヶ月滞在するらしい。気がつけば八月ですね。
0コメント